サスペンション班3年の川島です。
この度、株式会社ミスミ様より、
多数の金属材料を無償にてご支援いただきました。
ご支援いただきました材料は
車両部品の材料として使用させていただきます。
頂いた材料を無駄にしないように丁寧に加工して参ります。
この度はご支援いただきまして誠にありがとうございます。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
今年度、レイアウト設計担当の本多です。
大会後のミーティングでは上位入賞に向け、3年後までの30kg軽量化を長期目標に定めました。そのために今年度は、軽量な車両の土台作りを目標に設計を進めました。
土台作りの主な設計内容としては、ホイールの10inch化(2017年度車両は13inch)とサスペンション方式をリンク式(2017年度車両はダイレクトダンパー方式)へと変更することです。これにより、フレームの幅と足回り部品がコンパクトになることで軽量化が見込めるためです。
私は設計全体をまとめる立場を活かし、週に一度以上の会議を開き、進捗状況と優先すべきことの確認をすることで、新しい技術を確実に導入できるように目指しました。
結果は、10inch化と、リンク式はリアのみではありますが設計で導入することができました。
この経験で新たな技術を導入する中では、常にトレードオフの関係から最も優先すべきことを明確にしていくことを学びました。
みなさんこんにちは
フレーム班2年の戸松です。
今回のブログは、久しぶりに自分が担当いたします。
というのも、今回の実験走行を切り目に玖羅雲は、
最後の走行となりました。
今年は、自分が学生フォーミュラの一員として、
初めて活動した一年間でした。この一年間は、
自分自身大きく1歩前進した1年だと感じています。
車両を考えた設計をしたり、車両管理という
大切な役割を担ったり、数々のミスを起こしたりなど、
初めての経験が沢山ありました。
数多くのことを考え、学べることができたと思います。
しかし、まだまだ2年生。去年よりさらに
ステップアップしていかなければなりません。
車両性能の向上、毎年掲げている全種目完遂・完走の
タスキを繫げていきたいと思います。
今年度、本チームをご支援して頂いた皆様誠にありがとうございました。
また、支えて下さいました皆様、誠にありがとうございました。
2018年度も、本チームをよろしくお願い致します。