Graduation 2016

みなさんこんにちは。
もうすぐ4年生になります、酒井です。

2016年3月20日。
この日、フォーミュラ工房4期生の先輩方がご卒業されました。
4期生の先輩方は2014年度大会に出走した車両「秋桜」の中心メンバーです。
大会の周回走行で雨に見舞われながらも、なんとか3年ぶりの完走を果たした”秋桜”の勇姿が今でも私の目に映し出されています。

そして、今年度学部を卒業される
左から、土屋先輩、桑原先輩、新井先輩、稲毛先輩です。

新井先輩は就職し、稲毛先輩、土屋先輩、桑原先輩は大学院へ進学されます。

私が工房に入り始めたばかりのころ、右も左も分からない私に、加工の仕方やCADの使い方からやさしく教えて下さいました。
先輩方のおかげで、私自身大きく成長することができました。

3人の先輩方は大学院へ進学されるので、今後ともアドバイス等を頂けたら幸いです。
新井先輩、仕事場から遠いとは思いますが、お時間があるときにフォーミュラ工房を是非見に来てください。

ご卒業、おめでとうございます。
今まで本当に、ありがとうございました。


最後にみんなで イェーイ)^o^(!

フォーミュラ工房2016年度紹介PVをアップしました!

パワトレ班2年の松本です!

もうそろそろ、受験生の皆さんの入学先が決まってきたことと思います。
もし、このページを見てくださった方の中で、日本工業大学に入学される方が居れば幸いです。

この動画は、サスペンション班1年の清水が編集してくれました!
拍手!

これから受験生だという方も、フォーミュラ工房への参加を是非ご検討ください。

支援品報告:株式会社キノクニ様より、燃料系部品をご支援いただきました。

2連続で、パワトレ班2年の松本です!
もうすぐ接地式ですが…その後に控えているシェイクダウンに向けての部品が工房に続々と到着しております!

さて、この度は株式会社キノクニ様より、タンク内スポンジ(写真左側)とマウントブラケット(写真右側)を支援価格にてご提供いただきました。

株式会社キノクニ様公式HP:http://www.kinokuni-e.com/index

タンク内スポンジというのは、燃料タンク内に入れるものです。
これを使用することにより、マシン旋回時に起きるタンク内での燃料の偏りを防止し、安定した燃料供給を行うことが出来ます。

また、マウントブラケットは燃料ポンプの固定に使用させていただきます。
昨年度使用した自作部品はアルミ製でしたが、ステンレス製で頑丈なブラケットの使用で、より強固に燃料ポンプを固定することが出来ます。

株式会社キノクニ様、この度はありがとうございました。
今後ともご支援くださりますよう、よろしくお願い致します。

それでは、この辺で。

支援品報告:株式会社富士精密様より、ナットをご支援いただきました。

毎度おなじみの、パワトレ班2年の松本です!

昨日、株式会社富士精密様よりロックナットとウェルドナット、ハブナットを提供していただきました。

株式会社富士精密様公式HP: http://http://www.fun.co.jp/

走行による激しい振動に耐えるのはもちろんのこと、特にウェルドナットは整備性の面でも重要な役割を持っています。
今年もこれらの信頼性・耐久性の高い株式会社富士精密様のロックナットを用い、トラブルのない安定した走行を皆さんにお見せしたいと思います。

株式会社富士精密様、この度はありがとうございました。
これからもご支援のほど、よろしくお願い致します。

それでは、この辺で。

フレーム完成!

こんばんは。フレーム班1年、溶接担当の藤井です。
今日ついに…ついに!
フレームが完成しました!

フロントフレーム、リアフレームとミッドフレーム全部です全部!
日程通りどころか日程よりも早く、スムーズに進みすぎて先輩方から
「早すぎて気持ち悪い、不気味」や「早く出来て良かったね。へたっぴだけど。」
などのありがたぁいお言葉を頂きました。イヤァウレシイナァ( ;∀;)
安心してください!壊れませんよ!(( ;゚Д゚))ブルブル
Q,エンジンマウント部の岩のような溶接痕だけど、なんで岩のようになったの?
A,穴が出来てしまい、それを埋めようと努力した結果岩のようになったのです
Q,穴が開くのはへたっぴの証拠じゃね?
A,違うんです…ただ、表面に乗せるだけの溶接ではイカンと思い熱を加えた結果穴が開く、それだけなんです…穴が開くほどに熱を加えているので乗せるだけの溶接ではないという証拠なんです!(あくまで個人的な考えです。)

今年ここまで早く出来たのは、すり合わせをやってくれた仲間や先輩方のおかげです。
この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました!
さて、フレーム溶接の次は部品の溶接です。ここからはアルミの部品が入ってきます。
アルミの溶接は非常に難しい上、岩のようになったら自腹でやり直しと脅されているので少しも気を抜けません。懐が寂しくなる事必至です。うさぎなら倒れてます。ゾクゾクどころじゃないです。
それでは、また!