テスト走行を行いました!

みなさんこんばんは。
パワートレイン班3年の酒井です。

本日、はらっぱーくにてテスト走行を行いました。

午前中は、中野研(エンジンシステム研究室)の方が行っているサージタンクの比較実験を、
午後はステアリングギヤレシオの比較実験を行いました。

サージタンクは、容量が変わると加速が速くなるのが体感できました)^o^(
また、ステアリングギヤレシオは大会時よりは良くなったものの、もう少し検討が必要みたいです(^_^;)

今回のテスト走行を設計に反映させていき、良いマシンが仕上がるよう頑張ります!

今回は短めに、それではまた。

日産サポート講座に行ってきました。その2

みなさんはじめまして^^
今年からサスペンション班になりましたジェイ(坂本)です!
1年生ブログ書きラッシュ3回目は自分なんですが
まさか、1回目はサス班のふみちゃん(川島)、2回目はパワトレ班の門前ときて
次はフレーム班の誰かだろうし、当分の間は自分に回ってこないなぁって思っていたら
こんなに早く回ってきたっていうね
ってそんなことはどうでもよくて(笑)

今週もまた先週と引き続き日産サポート講座3日目ということで
日産グローバル本社に行ってまいりました~

ほえぇ~おっきなビル^^;…

中はとてもきれいでかっこいい車もいっぱいありました♪

↑飾ってあったGT-R

3日目の内容は「操安性とタイヤ」、「サスペンション」、「ステアリング」、「ブレーキ」の4つでした!

1つ目の「操安性とタイヤ」では、タイヤサイズによってどのように車両運動性能が変わるのかが分かりました。

2つ目の「サスペンション」は、講習会の前に自分で調べていた部分だったのですが、知らなかったことが多く、とても勉強になりました。
また実際の車両の走行動画を見て、構造やセッティングの違いでこんなにも走り方が変わるのかと驚愕しました。

3つ目、4つ目の「ステアリング」と「ブレーキ」は自分がまだ関わっていない分野でしたが、自分の設計しているアップライトにつながっている部品なので、その部品がどのように動き、どのようなことが必要なのかが知れてよかったです。

今回講習会に行って自分はまだまだ勉強不足なところが多く、
また学んだことも多かったので、もらった資料を何度も読み返して、この講習会から得られた知識を今年度の車両に生かしていきたいです!!

p.s.
講座の後みんなで中華街観光しつつ食べ放題にいってきました!
ここならではの物をみたり
食べ放題でわいわい騒ぎながら中華料理食べたり
とても楽しかったです~
またいつかみんなで観光したいですね♪

日産サポート講座に行ってきました。

皆様初めまして、パワートレイン班一年の門前です。

今年度は一年生総勢9名と例年よりメンバーが多いのですが、パワートレイン希望者は
なぜか私一人のみとなりました。

さて、10月18日に開催された日産サポート講座に行って参りました。
講座二日目は「エンジン」「パワートレイン」「プラットフォーム・車体」の三つの講義が開講されました。
始めの講義は「エンジン」です。
レシプロエンジンの基本構造・原理解説の後、出力向上の手段と吸気、排気のメカニズムについての考え方を教わりました。
私が今年度任された設計部品は、ドリブンスプロケットと排気系なので、排気干渉のお話は排気系設計の上でとても参考になりました。

二つ目の講義の「パワートレイン」では、レーシングカーや市販車の技術や構造の種類を教わりました。
直ぐに設計や製作に応用できるかは別としてこの世界に飛び込んだばかりの私にとっては目から鱗のお話ばかりでした。

それぞれの講義は約3時間ありましたが、車についてまだ何もわからない私たちに、基本的なことからレーシングカーへの応用など様々なことを学ぶことができ、あっという間に講義時間が過ぎていきました。

学生フォーミュラのパワートレインの設計に関しては、既成品を使用することが多いのですが、ただ購入したものを使うのではなく、自分たちで工夫を凝らして使用できる場所はいくらでもあるはずです。
ギヤ比の選定で手こずる程度の未熟な私にとっては今回の講義で学んだことをしっかりと理解することから初めて、最終的にはもっと勉強しフォーミュラ工房で活躍できるよう努力して行こうと思います。

新体制にむけて

はじめまして、サスペンション班になりました1年の川島です。

先日、1年生の課題である「ホンダ エコマイレッジ チャレンジ」(エコラン)を終えました。

思い起こせば半年前、大学生として新生活を送ろうとした私は右も左も分からないまま勢いに任せてフォーミュラ工房に入りました。
そこで与えられた課題は先輩方の活動に参加する前の修行としてエコラン大会への出場をして完走をすることでした。

その目標に向けて、多くの問題がありました。
設計期間の延長による車両製作の開始遅れ、これを始めに、全ての日程がきつくなりました。
そして、チーム全体がその焦りから判断ミス、製作ミスが多くありました。
実際に車両が試走できたのは大会2日前でした…。

何とかして、大会ギリギリに完成した車両「帰ってきたエコミちゃん」。
車検は通るか、どこの部品も壊れずに完走できるか、様々な不安と半年間かけた思いを胸に本番に挑みました。

結果は…無事完走することができました!!

仲間と共に作り上げたエコミちゃんが完走した姿は、日々の苦労から得られる喜びを表現するようなものでした。

その喜びもつかの間、正式にフォーミュラの一員として認められた私たちは、今日チームの新体制に向けてのミーティングに参加しました。

設計期間の開始から終了までその間まである様々な打ち合わせ、実に3ヵ月先の計画が決まりました。

細かな日程の計画に改めてフォーミュラとエコランのレベルの違いを感じました。
そして、担当部品も決まりました。
私はリヤハブを任されました。
去年の反省を洗い出して改善をした上で設計しなければなりません。
それぞれ自分の担当している部品に不備や遅れがあると全体に影響します。
常に気を張り設計にのぞまなければなりません。

そんな場所に足を踏み入れることに対して、正直、様々な不安があります。
けれども、メンバーの一員として、工房の活動を懸命にしていきたいと感じました。