2度目の車検!なんとか合格しました!

パワートレイン班2年生の松本です。
31日のお披露目式を経て、9月1日の早朝、会場のエコパに向けて出発しました。

今まで先輩方ともこれまでマシンの点検を行い、レギュレーションとも照らし合わせて間違いがことも確認していました。
「大会1日目の車検は一発合格できるに違いない!」
みんな、自信に満ち溢れていたのですが…

1回目の車検は不合格。
いくつか指摘を受けた中でも痛かったのは、ラジエターカウルとステアリング機構でした。カウルは寸法が規定より大きすぎたため、装着を断念することになりました…
ステアリングについては、ボール盤を使用して加工しなければならない個所もあったため、修理工房で穴を開けたり、ワイヤーロックを施したり…加工しきれなかったものについては、静岡理工科大学様の施設をお借りし、翌日すぐに取り付けが行えるように備えました。

2日目の今日、ピット解放の時刻と同時に作業開始。
朝一番で車検場に入り、ここで合格することが出来ましたっ!
その後のチルト、騒音、ブレーキ、ドライバーテストと他の試験を乗り越え….

↑福田さん、目つぶっちゃってます(笑)


シールが3つ、ちゃんと揃いました…!
これにてやっと、動的審査に移ることが出来るようになりました!

明日にはアクセラレーションとスキットパッド、オートクロスが行われます。天気が不安定なため、雨が降らないことを祈るばかりです。

また、車検日に施設を貸して下さった静岡理工科大学様、本当にありがとうございました。ここで改めてお礼いたします。

カウルの塗装完成!そして雨の中の走行へ…

連続で、パワートレイン班2年の松本です。

2015年度大会用チームTシャツが届いたのと時同じくして、ついに!

塗装の完成したカウルが工房に届きましたっ!!

魅了するかのように光るピンクと、下からせりあがる鮮やかなブルーのグラデーションがたまらなくカッコいい!
夢のようなといいますか、幻想的とも言えるこの煌めきには見た人全員が感嘆の声を上げていました…!


ところが、私たちもただ黙って眺めているわけにはいきません。
大会前最後の練習走行が、翌日に控えられています。
走行に向け、カウルをマシンに装着し、練習走行に出ました。

あいにくの雨。できたてのカウルは雨で濡れ、地面の砂や泥でどんどん汚れていきます….

それでも、遠くから見た時のこの疾走感。
被った泥の下から見えるカウルには、色褪せがほとんど感じられませんでした。

「カウルの存在感が半端じゃない…」
きっとチームメンバー全員が思ったに違いありません。

この後無事に走行を終え、マシンの洗浄と共にカウルへのステッカー貼りが始まりました。
いつもお世話になっているスポンサーの方々のステッカーを1枚1枚、場所を決めながら丁寧に貼っていきます。

31日に完成したカウルを装着した上でお披露目会を行います。
カウルの写真はまたこの時のお楽しみということで…(と言ってももう今日ですね^^;)

それでは、今回はこの辺で。

株式会社silkmaster様より2015年度用チームTシャツが届きました!

パワートレイン班2年の松本です!

ご報告遅くなりましたが、今年度大会用のチームTシャツをsilkmaster様から支援価格で製作していただき、28日に届きました!
今年のシャツの色は、周りから目立ちやすいようにということで蛍光ピンクとなりました。そして、そのデザインが下の写真になります!


基本的に昨年度とデザインに大きな変更はありませんが、、背中側に描いてあるマシンはもちろん今年度車両です!
遠又さんの表情が珍しく真剣で、見ている側が笑ってしまいそうですね(笑)

silkmaster様、今年度もかっこいいチームTシャツを製作してくださりありがとうございました。
このTシャツを着て精一杯頑張って参ります!

フルカウルで走行!

みなさんこんばんは。
パワートレイン班3年の酒井です。

本日、はらっパークにて練習走行を行いました。
昨日にカウルの取り付けが完了し、初めてフルカウルの状態で走行しました。

(今、写真がアップロードできないので復旧したら後日アップします。)

昨年度はラッピングシートをカウルに貼って仕上げていましたが、
今年度は塗装屋さんで色を塗ってもらうので、出来上がりがとても楽しみです)^o^(

本日は短めにこの辺で。
それではまた。

2015エコパ試走会に参加しました

皆さんこんにちは。
パワートレイン班3年の酒井です。

8月の4~6日にエコパにて試走会が開催されました。
昨年度までは富士スピードウェイで開催されましたが、今年度は本大会と同様のエコパでマシンを走らせることができます。

初日は、エコパスタジアムにて車検→ドライバー脱出→フラッグテストを行いました。すべて大きなトラブルなくクリアすることが出来ました。
(酒井はドライバー脱出が4.8秒だったので危なく落ちるところでしたが… 汗)

あとは、今年度からセーフティーローダーという車両を運搬するトラックにマシンを載せ、上にある走行会場まで搬送して頂きます。

走行会場に着くとピット設営を行い、ブレーキテストを無事クリアし初日は終わりです。

二日目は、午前中にプラクティス(試験走行)、スキッドパッド(8の字旋回)とアクセラレーション(0-75mの直線走行)を行いました。
午後からは周回走行を行いドライバーの練習とマシンのデータ収集を行いました。

三日目は、最初にスキッドパッドを行い、その後周回走行を行いました。
昨日と今日はとても暑く、メンバーの中にも体調不良者が出るほどでした。
周回走行を走り終えたドライバーは暑さでぐったりしていました。

試走会も終わりに近づいていく頃に、マシンに問題が出始めました。
まず、スプロケットとデフを締結しているボルトの緩みが出てきました。
ピットですぐに締め直し、走行場で試験走行し安全を確かめました。

次に、周回走行を走っている際にハブが破断してしまいました。
その結果、ディスクローターとブレーキキャリパーが使えなくなってしまいました。

ドライバーに何事もなかったことが本当に良かったです。
また、同時に周回走行を走っていたチームの方々には走行を途中で止めてしまい、多大なるご迷惑をお掛けしました。
本当にすみませんでした。

予備パーツがあったものの、安全を考えて今年の試走会は少し早めに走行を終わりにしました。

毎年ですが、試走会で様々な問題が出るのでこれから1ヶ月弱ですべての問題を無くし、車両の完成度を高められるように頑張りたいと思います。

それでは、また。