本田技研工業株式会社様に訪問しました

こんにちは。そしてお久しぶりです。
2015年度チームリーダーをさせていただいた福田です。

今回は12月24日クリスマスイブに行われたHONDA報告会についてのお話をさせていただきます。

報告会はHONDA様にご支援をいただいている他チームと合同で行われ、2015年度の活動報告終了した後に、質疑応答という流れで行われました。

報告会では他チームの報告を見学することができるため、他チームがどのような考えをもって車両の設計・製作を行っているかなど学ぶことが多く、大変有意義な時間となりました。

いよいよ当チームの順番となり、緊張したまま報告に臨みましたが社員の方から「とって食べるわけじゃないんだから緊張しないでいいよ!」とお声掛けいただき、緊張が解けスムーズに報告を行うことができました。

質疑応答の時間では2015年度活動や次年度の設計思想、活動計画について厳しくも愛のあるご指摘をいただきました。
この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

本田技研工業株式会社様、今後とも何卒宜しくお願い致します。
今年度は、さらに良い報告ができるよう邁進してまいります。

市光工業株式会社様に訪問させて頂きました

お久しぶりです。
2016年度チームリーダーの高澤です。

この度、市販車用ランプとミラーを製造しております市光工業株式会社様の本社にお伺いし、
弊チームの活動概要の発表と弊チームで使用するブレーキランプについてディスカッションを行いました。

弊チームのブレーキランプは汎用のLEDテープで製作されており、雨天時の信頼性が低いため、防水性があるブレーキランプを検討しておりました。
そこで、市光工業様に提案していただいたのがMono LEDでした。

Mono LEDは自動車のポジションランプ等に使用されていることから、防水性があり、信頼性が高いことに加えて
小型・軽量かつカプラー式であるため整備性の向上にもつながります。

ディスカッションではMono LEDの車両搭載方法などを話し合いました。
その後、ブレーキランプの製造工場の見学をさせていただき、エンジニアの考え方や工場の管理方法等、大変参考になりました。

チーム内で話し合い、Mono LEDの搭載方法の方向性が決まりましたので、2016年度車両完成に向けこれから活動してまいります。
市光工業株式会社様、この度はお忙しい中お時間を割いていただき、またMono LEDをご支援いただき誠にありがとうございました。
今後とも、弊チームを何卒宜しくお願い致します。

第二回デザイン発表会開催!

どうもみなさん!フレーム班1年の園田です(*´ω`)
今回が初めてのブログなのに先に色々書かれてしまい、どう書くか絶賛悩み中です!

今回は第二回デザイン発表会が開催されました~

前回先輩方にアドバイスなどをもらいより完成度の高い設計をし、完璧状態で発表に挑みました。
ところがどっこい自分が予想していたと違い、完璧ではなかったのです
しかし、先輩方に適切にアドバイスしてもらい、まだまだ突き詰めることがあることに気が付きました。
某テニスプレイヤーのように「ダメダメダメ!諦めたら!」を胸に現在進行形で設計中です!(今はちょっとだけ休憩中とは言えない・・・)

テスト走行を行いました!

みなさんこんばんは。
パワートレイン班3年の酒井です。

本日、はらっぱーくにてテスト走行を行いました。

午前中は、中野研(エンジンシステム研究室)の方が行っているサージタンクの比較実験を、
午後はステアリングギヤレシオの比較実験を行いました。

サージタンクは、容量が変わると加速が速くなるのが体感できました)^o^(
また、ステアリングギヤレシオは大会時よりは良くなったものの、もう少し検討が必要みたいです(^_^;)

今回のテスト走行を設計に反映させていき、良いマシンが仕上がるよう頑張ります!

今回は短めに、それではまた。

新体制にむけて

はじめまして、サスペンション班になりました1年の川島です。

先日、1年生の課題である「ホンダ エコマイレッジ チャレンジ」(エコラン)を終えました。

思い起こせば半年前、大学生として新生活を送ろうとした私は右も左も分からないまま勢いに任せてフォーミュラ工房に入りました。
そこで与えられた課題は先輩方の活動に参加する前の修行としてエコラン大会への出場をして完走をすることでした。

その目標に向けて、多くの問題がありました。
設計期間の延長による車両製作の開始遅れ、これを始めに、全ての日程がきつくなりました。
そして、チーム全体がその焦りから判断ミス、製作ミスが多くありました。
実際に車両が試走できたのは大会2日前でした…。

何とかして、大会ギリギリに完成した車両「帰ってきたエコミちゃん」。
車検は通るか、どこの部品も壊れずに完走できるか、様々な不安と半年間かけた思いを胸に本番に挑みました。

結果は…無事完走することができました!!

仲間と共に作り上げたエコミちゃんが完走した姿は、日々の苦労から得られる喜びを表現するようなものでした。

その喜びもつかの間、正式にフォーミュラの一員として認められた私たちは、今日チームの新体制に向けてのミーティングに参加しました。

設計期間の開始から終了までその間まである様々な打ち合わせ、実に3ヵ月先の計画が決まりました。

細かな日程の計画に改めてフォーミュラとエコランのレベルの違いを感じました。
そして、担当部品も決まりました。
私はリヤハブを任されました。
去年の反省を洗い出して改善をした上で設計しなければなりません。
それぞれ自分の担当している部品に不備や遅れがあると全体に影響します。
常に気を張り設計にのぞまなければなりません。

そんな場所に足を踏み入れることに対して、正直、様々な不安があります。
けれども、メンバーの一員として、工房の活動を懸命にしていきたいと感じました。