第24回学生フォーミュラ日本大会2026の結果報告

みなさん、こんにちは。

 

大学院1年の森家です。

 

大会結果のご報告が遅くなり申し訳ございません。

 

第24回学生フォーミュラ日本大会の開催結果をご報告させていただきます。

今年度は例年より開催が1ヶ月早まり、8月2日から8月7日にかけて、愛知国際展示場(Aich Sky Expo)で開催されました。

大会1日目の8月2日はEVチームの車検日のため、搬入のみを行いました。

今年は車検の順番に影響するSES(等価構造計算書)の合格が早かったため、大会2日目の8月3日に車検を行うことができました。

前日にEVチームの車検でトラブルがあり、車検開始が3時間ほど後ろ倒しになりましたが、担当者の入念な準備により、チームとしては2023年以来の一発合格を達成することができました。

大会3日目には静的種目の当日審査が始まりました。

コスト審査およびデザイン審査では昨年よりも順位を上げましたが、プレゼンテーション審査では順位を落としてしまう結果となりました。

大会4日目からは動的審査が始まり、アクセラレーション、スキッドパッド、オートクロスの3種目に参加しました。

午前中の走行では、2年目のドライバーがアクセラレーションおよびスキッドパッドを走行し、着実にタイムを残しました。

続いて今年が初走行のドライバー2名がスキッドパッド、アクセラレーションをそれぞれ走行しました。

スキッドパッドでは4.991秒を記録し、弊チーム初となる4秒台をマークしました。

午後はオートクロスを走行し1stドライバーおよび2ndドライバーがトラブルなく着実にタイムを残しました。

大会5日目には最終種目であるエンデュランス・効率に参加しました。

前日にICVチームの火災が発生したため、走行前の簡易車検の通過義務および周回数を半分に短縮することが発表されました。

弊チームは車両の入念なチェックを行ったことで簡易車検を突破し、エンデュランスに出走することができました。

1stドライバーはエンデュランス初走行でしたが、安定した走りで5周を走り切り、2ndドライバーにつなげることができました。

2ndドライバーもエンデュランス初走行でしたが、3本のパイロンタッチはあったものの無事に5周を走り切り、完走することができました。

今回の大会結果としましては、

 

静的審査

デザイン 29位

コスト 5位

プレゼンテーション 50位

 

動的審査

アクセラレーション 23位

スキッドパッド 5位

オートクロス 19位

エンデュランス 7位

効率 2位

 

総合9位 全種目完遂・完走

 

という結果になりました。

 

また、特別賞として

ベスト車検賞 3位

を受賞いたしました。

 

2026年度大会では、大きな目標であったスキッドパッド4秒台という目標を達成でき、大変嬉しく思います。

第24回学生フォーミュラ日本大会に参加し、完走できましたのも日頃からの皆様のお力添えがあってのものであると感じております。

1年間、ご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございました。

来年度はメンバー同士の密な情報共有を行い、全種目完遂・完走、スキッドパッド1位を始めとした目標を見据えながら、意欲的に活動に取り組んで参ります。

 

今後とも、弊チームを何卒よろしくお願いいたします。

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