大きな成果あり、されど課題も多し。

最近、大会の様子を独占報告している松本です(笑)

今日はいよいよ動的審査に移り、アクセラレーション・スキットパッド・オートクロスの3種目を行いました。
加速勝負のアクセラは26位、定常円旋回の速さを競うスキットパッドでは21位とまずまずの記録を残します。

そして空の雲行きが怪しくなった午後、オートクロスが始まりました。
「どこのチームよりも早く、雨が降る前に走ろう!」
という方針の下、最初のドライバーの新井さんがドライの路面にて1分4秒台の記録を叩きだしました。
ギリギリ、路面が水浸しになる前に走ることが出来ました。
というのも、新井さんが2回目のオートクロスに出た時すでに、雨がパラパラと降りだしていたのです。
もし少しでも出走が遅れていたら….昨年度車両「秋桜」がエンデュランスで雨に見舞われた時のように、タイムが伸びなかったことでしょう。
後から出走した他チームも、雨が本格的に降り出してからはタイム悪化が顕著になり、何らかのトラブルによってストップしてしまう車両もいくつか見受けられました。

天候の読みに勝ったことによって得たオートクロス9位。
しかし、新井さんの走行後、リアホイールにキズが入っているのをオフィシャルの方に指摘され、その後に走る予定だった宮内さんが出走できなくなってしまいました。
それどころか、ホイールを交換しなければエンデュランスに出ることもできない…ピットに衝撃が走りました。

ですが、幸い北海道大学様がホイールをお貸しくださることとなり、明日の車検を受ければエンデュランスにも出走できるまでに漕ぎつくことが出来ました。
なんとか失格は免れたものの、このレギュレーションについては前もって知ることが出来た項目でもありました。
どうすればこのようなことが起きなかったか、今後チームで話し合っていく必要があります。

あ、でも悪い話ばかりではありません。
待ちに待った静的審査の結果発表がついに来ました。

デザイン34位!
プレゼン14位!
そして、なんとなんと

コスト5位!

静的においてはこれまでにない快挙!
コストまとめ担当の関口さんの喜びに満ちた笑顔を、ぜひともここで見せたかったところでした!!!

しかし、安心してはいけませんね。
残るエンデュランスを走り切るまで、私たちは戦い続けます!
みなさん、応援よろしくお願いします!

最後になりますが、ホイールをお貸しくださった北海道大学様、本当にありがとうございます。
精一杯頑張って、必ずお返しいたします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です