忍機工株式会社様より、曲げパイプを製作していただきました。

みなさん、こんにちは。

フレーム班3年の梶原です。

 

この度は、忍機工株式会社様より、協賛価格にて曲げパイプを製作していただきました。

ご支援いただいた曲げパイプは2022年度車両のフレームに使用させていただきます。

忍機工株式会社様、この度はご支援いただき誠にありがとうございます。

今後とも弊チームをよろしくお願いいたします。

本田技研工業 様に学生フォーミュラ用ECUの書き換えをしていただきました。

皆さん、こんにちは。
パワートレイン班2年の岩澤です。

ブログの更新が遅くなってしまいました。
大変申し訳ございません。

10月14日(木)、本田技研工業株式会社 様に、学生フォーミュラ用のECUの書き換えをしていただきました。
ECUとは、パワートレインユニットを制御しているコンピュータのことであり、車両の脳となる部品です。

弊チームは10月30日の公式記録会に向けて、車両の調整作業に取り組んでいましたが、配線トラブルが続き、エンジンが始動しなくなってしまいました。
原因究明の過程で、ECUが故障してしまったのではないかと考え、予備のECUに換装することにより始動を試みました。
しかし、フォーミュラ車両用の配線ではECUが起動せず、公式記録会を目前に先が見えなくなってしまいました。

そこで弊チームのメインスポンサーである本田技研工業 様に、学生フォーミュラ用のECUの対応をお願いしました。
本田技研工業 様、急なご相談にも関わらず、ご対応いただき誠にありがとうございます。
ECUを対応していただいたことで、10月30日に行われた公式記録会に参加することができ、無事全種目完走することができました。

ECUは今後、車両の走行のために大切に使用させていただきます。

本田技研工業 様をはじめとするスポンサーの皆様には多大なるご支援を頂き、
チーム一同改めて感謝の意を申し上げます。
今後とも弊チームを何卒宜よろしくお願い致します。

 

 

株式会社 和光ケミカル様より、ケミカル製品をご支援品を頂きました。

サスペンション班2年の丸山です。

8月10日の火曜日、株式会社和光ケミカル様より、エンジンオイル及び、パーツクリーナー、ブレーキフルードなど他にもたくさんの製品を無償にて、ご支援していただきました。

ご支援いただきました和光ケミカル製品の中で、ブレーキフルードやグリス、オイルなどは車両の走行に必要不可欠な流体です。

例年、車両の製作をするうえで、パーツクリーナーは、チーム内で使用頻度が多く、大変重宝しています。

株式会社和光ケミカル様、この度はご支援いただき誠にありがとうございました。

今後とも弊チームをよろしくお願いいたします。

セールスプレゼンドキュメントの提出が完了しました

みなさんこんにちは

プレゼン班3年の北山です。

本日の14時頃、プレゼンテーション審査の事前提出資料であるSPD(Sales Presentation Document)の提出が完了しました!

SPDとは、学生フォーミュラ大会のプレゼンテーション審査で発表する、事業内容の企画書です。

SPDの製作では,自分たちの車両を売るための市場分析と販売戦略、販売に連鎖した車両の戦略と性能、製造を委託する企業に対しての効果的な設計について考え、その事業を行うことによる支出や利益の計算などを行いました。

考える項目が数多く存在し、苦戦することもありましたが、メンバーと協力して仕上げることができました。

これからがプレゼンテーション活動におけるスタートラインと考え、今後の発表資料および裏付け資料の作成も、気を引き締めて取り組んでいきたいと思います。

文章および収支計画の修正・添削をしてくださった先輩方、

ご協力ありがとうございました。

 

シェイクダウンを行いました!

みなさん、こんにちは。

パワートレイン班 3年の北山です。

更新が遅れてしまい、申し訳ございません。

5月29日(土)に、今年度車両のシェイクダウンを行うことが出来ました。

予定されていた期日から一週間ほど遅れてしまいましたが、様々な問題が起こりながらも、車両を完成させることができました。

今年度車両は、今後の軽量化に向けたサスペンション設計や、タイヤサイズの小径化など、主に車両のサスペンションユニットの変更点があります。

走行では、お世話になった先生方、OBの先輩方、また、新たに加わる一年生達に、私達が製作してきた車両の走る姿を見ていただきました。

シェイクダウンを無事に迎えることができたことは、スポンサー様方のご支援があってのものだと感じております。車両の完成がゴールではなく、大会での完走に向けた問題点の解決や各セッティングなども残っています。ここからがスタートラインという自覚を持ちながら今後も気を抜かず、車両の完成度を高めて参ります。

今後とも弊チームを何卒よろしくお願いいたしします。

※記念撮影のため、ポーズの際のみマスクを一度外し、沈黙にて撮影を行いました。