須藤様と有限会社プラス・プラスチック 吉田様へ一年間の活動報告を致しました。

みなさんこんにちは
チームリーダーの戸松です。
更新が遅くなり大変申し訳ございません。

11月7日に幣チームのスポンサーである
須藤様と有限会社プラス・プラスチック 吉田様にお越しいただき、
2018年度チーム活動のご報告をさせていただきました。
この度はお忙しい中、幣チームの報告会にお時間を割いていただき
誠にありがとうございます。

また、CFRP部品の製作時間の削減としまして
パールボードの提案と使用方法のご指導
さらに、パールボードを頂きました。
誠に、ありがとうございます。
今後の活動に生かしていきたいと思います。

カウルの塗装を指導してくださいました須藤様
FRP材料などカウルに必要な材料をご支援くださいました吉田様
技術指導やご支援をしていただき、深く感謝申し上げます。

今後とも、日本工業大学学生フォーミュラチームを
何卒よろしくお願い申し上げます。

Hondaチーム育成研修会に参加させていただきました。

皆さんこんにちは
サスペンション班4年の川島です。

10月8日にスポンサーである
本田技研工業株式会社様主催の
Hondaチーム育成研修会に参加させていただきました。

この研修会は車両や静的審査についての講習会ではなく、
日程管理や広報・渉外などチームマネージメントを
議題とした研修会です。

今回、コスト賞1位を受賞したとのことで
プレゼンの機会を頂けました。
コストレポート作成におけるマネージメントと題して
プレゼンをさせていただきました。

午後には他大学の学生さんとチームマネージメントにおいて
共通する問題を1つ挙げ、それに対して、どのような解決の
糸口があるかグループワークを行いました。

今回の研修会を通して、他大学さんと交流を深められ
意見交換を行うことができました。
また、他大学と弊チームが共通として抱えている問題や
その問題に対して弊チームが講じているマネージメントが合っていたり、
改善の余地が考えられるなど
他を知り、改めて、自分たちを知ることができました。

2019年度チームリーダー挨拶

みなさんこんにちは。
2019年度チームリーダーを務めさせて頂きます戸松です。
昨年度は、車両管理とフレーム設計を担当しました。
2019年度はチームリーダーとして、より良い結果を残せるように
メンバーを率いていきたいと思います。

今年度は、昨年度の軽量化に向けた、三カ年計画の二年目となります。
昨年度よりさらに軽い車両を作るべく、日々精進して参ります。
また、第16回大会では動的完走はできたものの、
全種目完遂完走とはいきませんでした。

第17回大会では、昨年度の悔しさを糧に、
全種目完遂感完走を目指して活動して参ります。

今年度も日本工業大学学生フォーミュラチームを
何卒よろしくお願いいたします。

2018年度 チーム活動総括

2018年度チームリーダーをさせていただいた門前です。

2018年度は車両性能向上を目的に過去に類を見ない
規模で車両の設計変更が行われました。
チームメンバーが少なくなっていることもあり懸念事項も多く、
日程遅れや提出物遅延という結果を招いてしまいました。

リーダーとして未熟でありましたがチームメンバーや
ご支援頂いた皆様方の支えのもと無事大会を
乗り越えることができたと感じております。

大会ではコスト1位,プレゼン4位,総合19位の成績を頂き
動的種目では殆どの種目で成績が向上し、
軽量化の手応えを確かに感じられる大会となりました。

この結果は先輩方の積み重ねてきた
土台があったからだということを忘れずに
今後も活動していきたいと思います。

最後に、私たちを支えて下さったスポンサー様方、
FAの先生方、大学関係者の方々、先輩方、
チームメンバーの保護者の方々、本当にありがとうございました。

来年度も日本工業大学学生フォーミュラチームを
よろしくお願いいたします。

第16回全日本学生フォーミュラ大会 ~5日目(最終日)~

皆さん、こんにちは
サスペンション班4年の川島です。

昨日、大会最終日エンデュランスに臨みました。
強豪校たちが集うAグループでの出走に
心を奮い立たせました。

大会から発表されたランオーダーより
10時30分頃の出走となりました。
天候については、朝方は曇りに時々強い風が吹く程度でした。
路面も次第に乾いていったので、
スリックタイヤを履いた状態で待機をしていました。

しかし、10時頃急にゲリラ豪雨が急襲、
出走数分前にして、一瞬にして路面はウェットになりました。
大急ぎでタイヤ交換をすることになりました。

雨が止みようやくの出走、
メンバー全員、路面が水で滑る中で、
車両に何も起こらないように祈りながら見守り続けました。

コース上に大きな水溜まりができてしまいました。
コースアウトをしないため、徐行を余儀なくされましたが、
車両を安全かつ確実に還してくれる
信頼できるドライバーだからこそ、
観客エリアから観ていたメンバーは
車両の運転には一切の不安を覚えませんでした。

1人目、2人目のドライバー共にラップタイムに
ムラがなく、常に一定の間隔を持ちながら走り続け、
ようやく、完走を果たせました。

メンバー全員安堵の表情で完走した車両をチームピットに
迎え入れることができました。
1年間、共に闘ったメンバー全員が心から喜び合う姿は
車両のために助け合ったり、励まし合ったり、
ときにぶつかり合ったりしたチームだからこそ
見れる光景なのかなと感じました。

まだ、総合順位の結果が大会側から公表されておりませんが、
本チームは今年度
・全動的種目完走(5年連続)
・プレゼンテーション審査  4位
・コスト審査        1位
を達成することができました。

スポンサー、OB・OGの方々、大学の先生の方々をはじめ多くの皆様方から
ご支援・ご声援頂けましたからこそ達成できたのだと感じております。
大変恐縮ではございますが今後とも本チームを
何卒よろしくお願い申し上げます。