Hondaチーム育成研修会に参加させていただきました。

皆さんこんにちは
サスペンション班4年の川島です。

10月8日にスポンサーである
本田技研工業株式会社様主催の
Hondaチーム育成研修会に参加させていただきました。

この研修会は車両や静的審査についての講習会ではなく、
日程管理や広報・渉外などチームマネージメントを
議題とした研修会です。

今回、コスト賞1位を受賞したとのことで
プレゼンの機会を頂けました。
コストレポート作成におけるマネージメントと題して
プレゼンをさせていただきました。

午後には他大学の学生さんとチームマネージメントにおいて
共通する問題を1つ挙げ、それに対して、どのような解決の
糸口があるかグループワークを行いました。

今回の研修会を通して、他大学さんと交流を深められ
意見交換を行うことができました。
また、他大学と弊チームが共通として抱えている問題や
その問題に対して弊チームが講じているマネージメントが合っていたり、
改善の余地が考えられるなど
他を知り、改めて、自分たちを知ることができました。

株式会社IDAJ主催のGT-SUITE入門講座に参加してきました。

こんにちは。フレーム班 2年の小花です。

更新が遅くなり大変申し訳ございません。
8/17(金)に神奈川県横浜市にて株式会社IDAJ主催の、
GT-SUITE数値解析アカデミートレーニング講座に参加して参りました。

こちらの講座では主にパワートレインのモデリングについて触れました。
GT-SUITEは吸気から排気までのパイプレイアウト等を細かく設定し、
CPU内で仮想のエンジンを組み立てるソフトです。
使いこなせるようになれば自分がモデリングしたパワートレインが
どのような特性を持っているのか数値的に得る事が出来ます。

講義は1日目に流体基礎、2日目にエンジンモデリングと
2日間に渡る講習会でしたが、私自身の日程の管理不足により
2日目から参加となりました。本当にすみませんでした。
流体基礎を学んでいなくても内容に着いて来られるように
解説してくださった小林先生、ご指導いただいた岡安さん、
そして主催してくださった株式会社IDAJ様、誠にありがとうございました。

大会まで残りわずかですが、今担当している仕事や日程管理などで
不十分な点を減らせるように誠意頑張っていきます。

三支部合同試走会 ~1日目~

皆さん、こんばんは。
サスペンション班4年の川島です。

本日から3日間にかけて行われる三支部合同試走会の1日目を終えました。
三支部合同試走会は9月に行われる本大会と同じエコパスタジアムで開催され、
本番さながらの車検と各動的種目の走行が行える貴重な機会です。

1日目は車検、ドライバーテスト、燃料漏れ確認、ブレーキテストが行われました。
全ての検査に合格できないと明日の走行を許可されません。

車検は試走会での合格を一発で頂くことができました。しかし、本大会までに
・カウルに貼られるCarNo.の位置を高くすること
・マスタースイッチパネルの位置を高くすること
・遮熱板の耐火性の裏付け資料を提示すること
の3つを直すように車検官の方から指摘を受けました。



ドライバーテスト、燃料漏れ確認は問題なく合格を頂き、
ブレーキテストも一回で合格することができました。

今日は快晴かつ無風で炎天下の中、作業を行いました。
熱中症で体調を崩すメンバーが出でしまいました。
水分補給や体調管理を互いで呼びかけるよう徹底して参りたいです。

明日から走行が始まります、貴重な走行機会を無駄にせぬよう
綿密な計画を立て、緊急事態にも臨機応変に対応して参ります。

日産サポート講座4日目に参加してきました

フレーム班1年の鈴木です。

11月19日に日産サポート講座の4日目に参加してきました。
内容は午前に原価開発、午後は計測とプレゼンテーションについてでした。

原価開発では実際に穴あけパンチのコストダウンについてグループごとに計画案を考えて発表し、計測では測定機械の正しい使い方や正確な測定方法を学び、プレゼンテーションではより良いプレゼンにするためにどのようなプロセスを踏んでいけばよいのかについての講演を聞きました。

どの内容も非常にわかりやすく、今後の活動に活かせて行けるように努力していきたいと思います。

静的交流会に参加してきました。

サスペンション班1年の濱口です。
11月11日に例年名古屋大学で行われる、静的交流会に参加してきました。
私は一年であるため、直接他大学の人達と交流する初めての機会でした。
実際に参加して、皆さんしっかりとした考えを持って静的交流会に取り組みに来ていると改めて思いました。
特にフリーディスカッションの時間には今まで自分が取り組んできた事について胸を張って説明する姿や、他大学の意見を来年の糧にするため積極的に質問をする姿が多く、互いに切磋琢磨するような素晴らしい光景だと思いました。
私がその輪に入れなかったことは残念でしたが、来年には他大学の皆さんと戦える自分になろうと強く思える良い機会でした。
来年の静的交流会では、私も胸を張って発表がしたいと思っています。