エコラン車両接地式!!

皆さん、こんにちは1年生の片山です。

フォーミュラ工房1年生は、年度が替わる10月まで、
研修期間として「Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2018」
(通称エコラン)に出場するための車両製作を行っています。

本日、8月17日にそのエコラン車両の接地式を行いました。
車両製作をするのにあたり、3DCADによる設計を行い、
全員で設計の検討、見直しを行いました。
そして、部品の機会加工とフレームの溶接作業を行いました。

1年生の中には、3DCADや機械加工の経験がある人もいましたが、
殆どの1年生がこれらの経験なしでフォーミュラ工房に入りました。

分からないところを先輩方が丁寧に教えてくださり、
設計や加工のノウハウを学ぶことができました。
しかし、油断してしまい、加工ミスをしてしまうこともありました。
それでも、妥協することなくやり直しを行い、今日を迎えることが出来ました。
接地式は一つの通過点です。
大会で車両が完走できるようにカウル製作などの
これからの作業も頑張っていきます。

三支部合同試走会 ~3日目~

皆さんこんにちは
サスペンション班4年の川島です。

更新が遅くなり、大変申し訳ございません。
三支部合同試走会3日目の報告をさせていただきます。

3日目は周回走行によるドライバー練習を重点にした
スケジュールを組み、ピット運営を行いました。

周回走行は長蛇の列ができるため、待機時間を少なくするために、
2日目以上に時間管理やピット内の作業を効率的に行えるかが重要となります。

エンデュランス初となる2年生ドライバー前島が
他大学との同時走行による焦りが出ないようになること
走行中に運営側から送られるフラッグ信号に対応できることが課題でした。

走行中、他大学から煽られてパッシングゾーン(後続車を先に行かせるゾーン)に
入る前にコース外に出てしまう焦りによるアクシデントはありましたが、
フラッグ信号に対応できていること、周回ごとにタイムが早くなっていることに
ドライビングが上達していることを感じました。

試走会を終え、現在、フレームの塗装を行っております。
塗装完了後の煌びやかなフレームが完成したら、
改めてご報告します。

三支部合同試走会 ~2日目~

皆さん、こんばんは
サスペンション班4年の川島です。

三支部合同試走会2日目を迎えました。
前日の車検も無事に合格し、本日から走行が始まりました。

今年の三支部合同試走会はドライバー練習に重点を置いています。
2年生ドライバー2名が確実に担当競技を完走できるよう
今回の三支部合同試走会で練習に励んでもらっています。

本番とした雰囲気の中、緊張でなかなか実力が
発揮できていなかった印象を受けました。

明日の3日目もドライバー練習に重点を置き
動的種目最終競技の耐久走行と同じコースを走る
周回走行を中心に行って参ります。

今日一日を通して、
整備時間の延長によるコース待機の遅れ、
連携不足による作業効率の低下などがありました。

情報共有を行い。明日は今日より円滑に効率よく
作業を行い、迅速に車両をコースへ送れるよう
チームワークの改善を行います。

三支部合同試走会 ~1日目~

皆さん、こんばんは。
サスペンション班4年の川島です。

本日から3日間にかけて行われる三支部合同試走会の1日目を終えました。
三支部合同試走会は9月に行われる本大会と同じエコパスタジアムで開催され、
本番さながらの車検と各動的種目の走行が行える貴重な機会です。

1日目は車検、ドライバーテスト、燃料漏れ確認、ブレーキテストが行われました。
全ての検査に合格できないと明日の走行を許可されません。

車検は試走会での合格を一発で頂くことができました。しかし、本大会までに
・カウルに貼られるCarNo.の位置を高くすること
・マスタースイッチパネルの位置を高くすること
・遮熱板の耐火性の裏付け資料を提示すること
の3つを直すように車検官の方から指摘を受けました。



ドライバーテスト、燃料漏れ確認は問題なく合格を頂き、
ブレーキテストも一回で合格することができました。

今日は快晴かつ無風で炎天下の中、作業を行いました。
熱中症で体調を崩すメンバーが出でしまいました。
水分補給や体調管理を互いで呼びかけるよう徹底して参りたいです。

明日から走行が始まります、貴重な走行機会を無駄にせぬよう
綿密な計画を立て、緊急事態にも臨機応変に対応して参ります。

本日、シェイクダウンを迎えました。

サスペンション班4年の川島です。

本日、シェイクダウンを迎えることができました。
軽量化を実施した今年度車両は昨年度に比べ、
約20kgの軽量化を達成することができ、
加速の違いを目で確かめることができました。

車両が完成し、ようやく大会へのスタートラインに立つことができました。
これに満足せず、練習走行を重ねて車両の問題だしと改善、
セッティングを行い、車両の完成度を高めて参ります。