2018年度新チーム始動

サスペンション班3年の川島です。

10月06日に新チームリーダーの門前から今年度の各部品の
設計担当者の発表と、年末までの日程ミーティングが行われました。

(日程の流れを全体に説明する新チームリーダー門前)

設計振りでは例年通り、フレーム、サス、パワトレの3つの班の
それぞれに該当する部品を割り振られました。

日程ミーティングではすべての部品を集めて他の部品との
干渉をみるために定期的にアセンブリを行う日や
先輩方をお呼びし、チーム全体で、各部品の担当者がどういった意図で
設計したか発表して意見を出し合うデザイン討論会の日程も発表されました。

チームに新しく合流する1年生は自分の担当部品や日程など新しい情報が多くて
少し圧倒されている様子。毎年恒例ですね…

日程ミーティングでは12月11日に設計完了です。
年内にはCAD上で今年度車両の完成です。
投稿日の時点で2ヶ月切っちゃってますね…

チーム全員、担当された部品を軽量化と昨年度の改善を中心に
拘りをもって熱心に設計に励んでもらいたいと思います。
それでは、失礼します。

ブログ担当者交代のお知らせ

2018年度新チームにて、ブログ統括を任されました
学部3年の川島と申します。前年度まで担当を任されていた松本に
代わり、自分がブログの編集・担当振りを行って参ります。

昨年度までは、足回りの設計・調整、サスペンションのデザイン
コストレポートの管理を中心にチームに携わって参りました。

今年度では、サブリーダーとしてブログをはじめとする広報・渉外
を中心にチームメンバーと運営をサポートして参ろうと思っております。

また、スポンサー企業様にお送りしております Monthly Report も
自分が担当させていただきます。

広報担当としてまだ至らない点が多いかと思いますが、
精一杯、頑張って参ります。

PS.
堅苦しい文を綴ってしまいましたが、前任の松本さんのように
ユーモアなブログを作っていきたいです。

2018年度チームリーダー挨拶

新リーダー就任の言葉
~2018年度チームリーダー 門前 光佑~

2018年度チームリーダーを務めさせて頂くことになりました門前(モンゼン)です。
昨年度ではレイアウト、車両管理、デザイン審査を担当させて頂きました。
FFNITのメンバー3年目を迎え、新チームではチームリーダーとして
1年間、チームメンバーのサポートに尽くしたいと思います。

今年度からは軽量化という目標を掲げ、3ヵ年計画で取り組んで参ります。
今年度は軽量化初年度となり、軽量化に向けて設計の変更が多く、
設計・製作・試走すべてにおいて一筋縄ではいかない1年になるかと思います。
また、第16回大会は5年連続完走がかかった節目の年にもなります。
チーム全員、全力で車両製作に取り組み、車両の軽量化と
5年連続の全種目完遂・完走を目指して活動して参ります。

今年度も日本工業大学学生フォーミュラチームを
どうぞよろしくお願い致します。

ついに初走行!!

みなさんこんにちは。
フレーム班2年の戸松です。

今回は、毎度お世話になっているはらっパーク宮代 様の貯水池で初走行をしてきました。
はらっパーク宮代 様今年度も利用させていただき、誠に有難うございます。

今年度の初走行は、昨年度に比べ遅いスタートとなってしまいましたが、無事車両が走行可能な状態まで完成しました。
車両は、しっかり動き走行はできたものの走行後に、車両の不具合も出てきました。
アイドリングが不安定だったり、ブレーキがなかなか止まらなかったり...今年も苦戦しそうです。

これからテスト走行を繰り返し、トラブルシューティングとセッティングを行い完璧な状態に仕上げていきます。
全日本大会で力を発揮できるよう、全力を尽くしていきますので応援よろしくお願いします。

デザインレポート、コストレポート提出!!

みなさんこんにちは。
サスペンション班3年の川島です。

今月7日にデザインレポートを、16日にコストレポートを無事に提出することができました。

それぞれのレポートの作成を担当したメンバーはおよそ提出1ヶ月前から、朝から晩までパソコンと睨めっこ、自分たちで決めた予定内に終わらなければ工房にお泊りという日々を過ごしてきました。

そして、提出前日は毎年恒例の徹夜覚悟の最終チェックを行い、なんとかレポートが完成しました。

今年度はチーム内で様々な危機に瀕し、期限内に提出できるかさえ危ぶまれましたが、それぞれ昨年度と同等以上のレポートを提出することが出来ました。

しかし、まだまだ気が緩めません。これから、デザインボードの作成、コストの追補、プレゼンテーション、車両のテスト走行が始まります。車両のトラブルシューティングを行い、完走へ向けて車両を作ること、また車両のテスト走行と並行して、静的審査の資料の完成度を高めることを心掛けて活動していきます。