日産サポート講座 1日目

フレーム班1年の鶴田です。

10月14日に日産サポート講座の1日目に参加しました。
講座は車両規格 プラットフォーム・車体 空力・CFDという内容でした。

どの講座も他大学の実例や実際に販売している車両と学生フォーミュラの車両の
違いなどを考慮した講座でとても分かりやすく、特にプラットフォーム・車体では
実車の実験走行でパーツが数ミリ変化しただけで車の特性が変わってしまった話や
問題をどう解決したのかなどの話を聴いて、車両の設計・製作は奥が深いんだと
改めて実感することができました。

私はまだフォーミュラカーの設計を始めたばかりですか、
この講座を少しでも活かしていけるように頑張りたいと思います。

1st Assy と デザイン発表会を行いました。

初めてブログを担当します。フレーム班の1年 小花です。
11月1日と2日にデザイン発表をしました。
それと並行して、今年度車両の第一回目のアセンブリ(1st Assy)が行われました。

1年生で行ったエコランの設計発表とは違って、
フォーミュラの設計発表は2日に渡り行われました。
車両の部品の量を改めて実感したと同時に、
フォーミュラチームの一員だということを自覚しました。

今年度の設計発表では、大きな課題である車両の軽量化に関する
たくさんの発表がありました。

僕は「フレーム班」として、デフマウントと
”エキゾーストパイプ(排気管)”の設計を行っています。

「排気管ってパワートレインじゃないの?」という疑問は置いといて、
初めて自分が設計した部品を先輩方に発表するのはとても緊張しました。
今までの設計で調べたことや考えたこと、変更した内容、軽量化できたことなど、
全てをパワーポイントに載せ、できる限り具体的に説明しました。

発表後に先輩方から頂いたアドバイスや、他の部品の発表を見て、
設計をするにあたって吸収できることがたくさんありました。
まだまだ教わりっぱなしですが、次の2nd Assyに向けて設計に
勤しんでいこうと思います。

ソリッドワークス・ジャパン株式会社様より2017年度版Solid Works をご提供していただきました。

サスペンション班3年の川島です。

報告が遅くなり、申し訳ございません。

この度、ソリッドワークス・ジャパン株式会社様から
2017年度版Solid Worksをご支援いただきました。

ご支援していただきました製品は2018年度車両の設計・解析・図面作成など
多岐にわたりご使用させていただきます。

この度はご支援していただき、誠にありがとうございます。

ソリッドワークスジャパン 公式HP
http://www.solidworks.co.jp

2017年度チーム活動総括

2017年度チームリーダーを務めさせて頂きました蓼沼です.

2017年度は,新たに3つの開発方針を掲げ,活動して参りました.
1つ目が,「高内製率車・全員製作者」
2つ目が,「全種目完遂・完走」
3つ目が,「車両性能の更なる改善」です.
この3つを軸に,チーム全員で4年連続完走を目指しました.

2017年度車両は,旋回性の向上として重心高の見直しや内製率の向上として
2016年度まで製品造形研究室の方と共同で行っていたカウルのデザインを
チームメンバーが担当致しました.

テスト走行での走行距離では,2016年度が300kmであったのに対し,
2017年度は450kmと150km走行距離を伸ばすことができました.
これにより,車両の熟成とドライバー一人一人の走行時間を
長く取ることができたと考えます.

そして,第15回大会では無事に4年連続の完走を果たし、
総合順位17位、プレゼンテーション審査では,4位を獲得することができました。

このような結果を残すことができたのは,チームの活動を支えて下さった
FAの先生方,スポンサーの皆様,大学関係者の皆様,OB・OGの先輩方,
メンバーの保護者の皆様のおかげです。ご支援・ご協力を頂き,
誠にありがとうございました.

2018年度も,本学チームをよろしくお願いします

Solid Works 講習会に行ってきました

フレーム班1年の高野喜一です。
10月28日にSolid Works講習会に行ってきました。
今回、初めて講習会というものに参加しました。
会場場所がソリッドワークス・ジャパンさんの会社内で
オフィスも綺麗で少し緊張しました。

講習会では流体解析についての講義を聴き、
外部流れと内部流れという存在を初めて知りました。
エコランのカウルの流体解析では内部流れのみの条件下で
解析を行っていたため、来年の1年生に外部流れも考慮した
解析を行うよう教えていきたいです。

今回の講習会でSolid Worksについてより深く知ることができました。
フォーミュラのカウル設計で流体を考慮した設計を行うときに、
今回の知識を活かしていきたいと思います。
フォーミュラの設計に入って色々分からないことだらけですが、
頑張っていきたいと思います。