須藤秀一様より塗装のご指導をいただきました。

皆さん、こんにちは
フレーム斑 2年の鶴田です。

ようやくフレーム・カウルの塗装が全て終わりました。
私は趣味でプラモデルの塗装を行っていましたが、
こんなに大きなものを塗装すること自体初めてでした。

一番最初に塗ったフレームはパイプが複雑に構成されているため、
パイプ1本1本にまんべんなく塗装することに非常に苦労しましたが、
とりあえず塗ることはできました。
しかし、近くで見ると部分によって塗装した表面の粗さに
わずかな差が生じてしまいました。やっぱり均一に塗るのは難しい・・・

次に塗装したカウルはスポンサーである須藤様から
ご指導をいただきながら塗装を行いました。

均一に塗る方法や、クリアー塗料の扱い方など基本的なことを
学びながら塗装を行うことができました。
また塗り始めにスプレーガンの調子が悪くうまく塗膜をつくることができないことや
塗った塗料の量が多くたれる問題が発生しましたが、須藤様から修正方法を
教えていただき、なんとか塗装を終えることができました。

塗装を終えた感想として下地処理をもっときれいに行うべきだったと思いました。
とくに光沢のある塗装をすると写真では伝わりづらいかもしれませんが、
パテによる修正でボコボコしているのが分かります。
また、今年度のチーム目標が「軽量化」のためもっと薄く塗り、
軽量化することができれば良かったと思います。

最後にご指導していただきました須藤さん、誠にありがとうございました。
いよいよ大会が迫ってきましたが、最後まで気を抜かずに頑張りたいと思います。

グローバル株式会社様にタイヤの組み変えを行っていただきました。

皆さん、こんにちは
サスペンション班4年の川島です。

更新が遅くなり大変申し訳ございません。
8月26日、株式会社グローバル様より協賛価格にて
タイヤの組み変えを行っていただきました。

今回、組み変えを行っていただきましたタイヤは
9月3日から行われる本大会の各動的種目を走行する際に
使わせていただきます。


大会の前にきっちりと皮むきを行い、
万全の状態で大会に臨みたく思います。

グローバル株式会社様、この度はタイヤの組み変えを
行っていただき、ありがとうございました。
今後とも、本チームを何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社IDAJ主催のGT-SUITE入門講座に参加してきました。

こんにちは。フレーム班 2年の小花です。

更新が遅くなり大変申し訳ございません。
8/17(金)に神奈川県横浜市にて株式会社IDAJ主催の、
GT-SUITE数値解析アカデミートレーニング講座に参加して参りました。

こちらの講座では主にパワートレインのモデリングについて触れました。
GT-SUITEは吸気から排気までのパイプレイアウト等を細かく設定し、
CPU内で仮想のエンジンを組み立てるソフトです。
使いこなせるようになれば自分がモデリングしたパワートレインが
どのような特性を持っているのか数値的に得る事が出来ます。

講義は1日目に流体基礎、2日目にエンジンモデリングと
2日間に渡る講習会でしたが、私自身の日程の管理不足により
2日目から参加となりました。本当にすみませんでした。
流体基礎を学んでいなくても内容に着いて来られるように
解説してくださった小林先生、ご指導いただいた岡安さん、
そして主催してくださった株式会社IDAJ様、誠にありがとうございました。

大会まで残りわずかですが、今担当している仕事や日程管理などで
不十分な点を減らせるように誠意頑張っていきます。

クイック羽生様走行場での最後の走行を行いました。

皆さん、こんにちは
サスペンション班4年の川島です。

本日、スポンサーであるクイック羽生様の走行場を
お借りしての走行が今年度最後となりました。

クイック羽生様の走行場では耐久走行での
旋回突入時のブレーキングやシフトダウンの練習、
耐久走行による部品の疲労やオーバーヒートの有無など
ドライバー練習や車両問題の洗い出しを行わせていただきました。

耐久走行をたくさん行わせていただきました今年度車両は
日々、完成度を高めていくことができました。

本大会で全動的種目完走を遂げられるよう
残り1週間、油断することなく車両整備にあたって参ります。

お忙しい中、本チームの練習走行に走行場を
ご提供いただきありがとうございました。
今後とも、本チームを何卒よろしくお願い申し上げます。

エコラン車両接地式!!

皆さん、こんにちは1年生の片山です。

フォーミュラ工房1年生は、年度が替わる10月まで、
研修期間として「Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2018」
(通称エコラン)に出場するための車両製作を行っています。

本日、8月17日にそのエコラン車両の接地式を行いました。
車両製作をするのにあたり、3DCADによる設計を行い、
全員で設計の検討、見直しを行いました。
そして、部品の機会加工とフレームの溶接作業を行いました。

1年生の中には、3DCADや機械加工の経験がある人もいましたが、
殆どの1年生がこれらの経験なしでフォーミュラ工房に入りました。

分からないところを先輩方が丁寧に教えてくださり、
設計や加工のノウハウを学ぶことができました。
しかし、油断してしまい、加工ミスをしてしまうこともありました。
それでも、妥協することなくやり直しを行い、今日を迎えることが出来ました。
接地式は一つの通過点です。
大会で車両が完走できるようにカウル製作などの
これからの作業も頑張っていきます。